サウジアラビアと日本 ―その素顔と絆―
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164日本・サウジアラビア │関係の歩み│ 略年表*この表は原則として、日本サウディアラビア協会出版の『アブドルアジーズ王の生涯』および、外務省、在サウジアラビア日本国大使館のホームページ等の掲載内容を年表形式にまとめたものである(2009年まで)。年号記事サウジアラビア/歴代国王日本/歴代天皇1909年・ 12月 日本人ムスリム山岡光太郎が日本人として初めてマッカ巡礼。帰国後『世界の神秘境アラビア縦断記』(1912年刊) 『回々教と神秘的威力』(1921年刊)と題する著書を出版初代 建国の父アブドルアジーズ・アール・サウード国王(1925〜53)明治天皇(1867〜1912)大正天皇(1912〜26)昭和天皇(1926〜89)1914年・ 第一次世界大戦(〜18年)1924年・ 7月 田中逸平がマッカ巡礼に参加し、『白雲遊記』(1925年刊)を出版1929年・ 世界恐慌1933年・ 3月 田中逸平、元外交官の中尾秀男と再びマッカ巡礼1935年・ 3月 郡正三を団長とする日本人巡礼団(団長ほか鈴木剛、細川将、山本太郎)がマッカ巡礼・ 神戸モスク開設1938年・ 5月 東京・渋谷区大山町に建立された東京モスク開設記念式典にイスラーム諸国の外交官が多数列席。サウジアラビア政府は、ハーフィズ・ワハバ駐英公使を派遣。同公使は滞在中日本政府要人と面談(サウジアラビア政府要人による初の日本訪問)1939年・ 第二次世界大戦(〜45年)

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