サウジアラビアと日本 ―その素顔と絆―
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1661960年・ 1月 日本国大使館をジェッダに開設。田村秀治を臨時代理大使に任命、アラビア石油大油田発見・ 9月 石油輸出国機構(OPEC)発足・ 10月 スルターン殿下・交通相の訪日により日本サウジアラビアの経済技術協力関係がスタート、東京に日本サウディアラビア協会が設立1964年・ 5月 パレスチナ解放機構(PLO)結成第三代ファイサル国王(1964〜75)1966年・ 2月 川島自民党副総裁のサウジアラビア訪問。ファイサル国王に謁見し佐藤総理からの親書を手交す1967年・ 6月 第三次中東戦争(六日戦争)・ イスラミック・センタージャパン設立1968年・ 1月 アラブ石油輸出国機構(OAPEC)発足1971年・ 1月 アラビア総理府使節団サウジアラビア訪問・ 5月 20〜25日 ファイサル国王、日本政府の招待により日本公式訪問。天皇陛下と友好的に会談されたほか佐藤首相、愛知外相はじめ財界の指導者らとも接見。共同声明を発表(177ページ参照)・ 10月 日本・サウディアラビア協力機構発足(会長、小林中・アラビア石油株式会社会長、委員長中山素平・日本興業銀行相談役)1972年・ サウード殿下日本訪問1973年・ 4月 中曽根通産相サウジアラビア訪問・ 10月 第四次中東戦争(十月戦争)(石油危機)、中東協力センター設立(日本サウディ機構統合)・ 12月 11日 日本政府は三木副総理を特使としてサウジアラビアに派遣し、ファイサル国王に日本の対アラブ政策を説明。その結果、サウジ

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