サウジアラビアと日本 ―その素顔と絆―
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14利己を超えて普遍なるものへアラブとの70年林 昂氏 インタビュー林 昂(はやし たかし)1916年生まれ。日本ムスリム協会最高顧問。大阪外国語学校アラビア語科主幹教授兼京都大学文学部講師。(財)中東協力センター理事、(財)日本サウジアラビア協会副会長、(財)日本クウェート協会副会長、日本ムスリム協会最高顧問などを歴任。半世紀以上にわたり、経済、外交、文化、思想などあらゆるレベルで、サウジアラビア、クウェートをはじめとするアラブ・イスラーム諸国と日本の架け橋となっている。受賞歴: 外務大臣賞(1978年)、藍綬褒章(1980年)

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