2012年09月18日

東海チャレンジャー、ソーラーカーレースで三連覇を達成!

2012年9月18日(火)から28日(金)の11日間に亘り、「サソール・ソーラーチャレンジ・サウス・アフリカ2012」が開催され、東海大学のソーラーカー「Tokai Challenger」が見事優勝。三連覇を達成しました。

「サソール・ソーラーチャレンジ・サウス・アフリカ2012」は、国際自動車連盟(FIA)公認の代替燃料車による自動車レースで、2008年から隔年開催されており、今大会は3回目の開催となりました。首都プレトリアを出発し、ケープタウンやセツンダを経由して再びプレトリアに戻るというコースで、2010年に開催された前大会の4,000kmからさらに1,000kmが延長されました。約5,000kmという世界最長の距離の他、高低差約2,000mにおよぶアップダウンや、急カーブの出現等、大変厳しいコース設定となりました。日本、インド、南アフリカから14チームが出場しました。「Tokai Challenger」は、総走行時間71時間13分と、2位に合計で18時間42分の大差をつけて優勝しました。今大会の優勝は2008年、2010年に続き3連覇となり、2009年、2011年のオーストラリア大会を含めると国際大会5連覇を達成したことになります。「Tokai Challenger」のチームには、3名のサウジアラビア政府派遣留学生3名も参加し、優勝に貢献しました。

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3連覇を果たした東海チャレンジャー

 

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