2017年02月03日

文化アタッシェ、東海大学副学長とミーティング
同学在籍のサウジ留学生へのサポート体制を確認

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2016年7月13日、Prof.カーリド・アルファラハーン文化アタッシェは文化部にて東海大学との会議を行なった。東海大学からは副学長兼国際教育センター所長の平野葉一教授、国際教育センター副所長の山本佳男教授、国際教育センター責任者のモーメン・アブドッラー准教授、国際教育センター副参事の三橋正氏と副参事補佐の村上厚志氏がお越しになり、文化部側はアカデミック課スーパーバイザーのムハンマド・エシーバとアカデミックアドバイザーの山本雪乃が出席した。

東海大学には、日本留学中のサウジ学生が最多数在籍している。これまで同大学がワールドソーラーチャレンジで世界一を獲得した時には、チームメンバーとしてサウジ留学生も貢献していた。

会議では、同大学と連携して日本語学校で実施されている基礎科目及び日本語の補強講習について改善点がないか討議された。この補強講習はサウジ留学生が基礎科目を強化して日本の大学入学レベルに達するよう、準備固めをする為に実施しているものだ。

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文化部と同大学間で既に開始しているサウジ留学生の学業及び留学生活をサポートする体制については、夏休み前に特に学業面のサポートが必要な学生をリストアップした上で、文化アタッシェとの個別面談を行い、こうした学生を対象に9月に実施が予定されている学力強化講習への出席確認をすることが決まった。

文化部では、学業面での困難を抱える学生や講義に突然来なくなった学生などのデータを東海大学から報告してもらうことで、サウジ留学生が直面する様々な問題へ迅速に対処できるよう文化部内における対策チームの結成を進めているところだ。

文化アタッシェからは、サウジアラビアの大学が補助教員や研究者に海外派遣の門戸を開き、日本の大学とサウジアラビアの大学との間に強力な関係が構築されることを望んでいると期待を述べた。

 

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