2017年04月13日

信州大学副学長とミーティング、学業・研究活動に於ける協力について討議

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 2017年1月16日、信州大学副学長田中清氏はじめ幹部職員が文化部に来訪されProf.カーリド・アルファラハーン文化アタッシェとミーティングを行い、文化部と同大学間の協力のあり方およびサウジ学生の受け入れについて討議した。

日本では国公立大学のレベルが高く、学部への入学は特に外国人留学生にとっては難関である。優秀なサウジ国費留学生が一人でも多く同大学へ入学できるよう、サウジ留学生の受け入れ枠確保の検討や、同大学入学を希望し条件さえ満たせば正式入学できる条件付受入許可書の発行について集中的に話し合いが進められた。

田中副学長は文化アタッシェの提案に賛同され、優秀なサウジ学生支援の用意を表明された。文化アタッシェはサウジ国費派遣奨学金プログラムの新戦略について解説し、サウジアラビア王国政府がサウジアラビアの経済力向上を目指して教育省による人材開発・育成政策に注力していると説明した。

同大学付属の研究所における塩水淡水化分野の最新の研究についても話し合われ、幹部職員から文化アタッシェへ、是非一度同大学および研究所の視察訪問にとのお招きがあった。

 

 

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