2017年04月13日

東京大学副学長と面談、同大学へのサウジ留学生受け入れ促進の必要性を強調

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2017年1月25日、Prof.カーリド・アルファラハーン文化アタッシェは東京大学を訪問、理事・副学長の羽田正氏と面会した。文化部からは、マネージャー オブ パブリック リレーションズのハキーマ・バトハウィ、アカデミック課 スーパーバイザーのムハンマド・エシーバ、アカデミックアドバイザーのムハンマド・ビルキアと山本雪乃が同行した。

羽田副学長はサウジアラビア王国と日本との学術・教育分野の協力関係の強化が如何に重要であるかを強調され、文化アタッシェの来訪に感謝と歓迎を表された。

東京大学は国立の名門校で入学は非常に狭き門の難関校、国際的評価は高く、国内ではトップ、QS世界大学ランキングで34位に位置づけられている。研究の内容・設備も非常に充実しており、サウジ政府派遣奨学生も数名が同大学大学院で学んでいる。

文化アタッシェは「サウジビジョン2030」の実現に向け着実な前進が必要であると強調し、できるだけ多くのサウジ留学生が同大学へ受け入れ可能となるよう、同大学と文化部間での協力のあり方を提案した。

羽田副学長は、日本に留学するサウジ学生の進学支援に文化部と協力することに賛同を示され、今回挙げられた内容の採用を検討するべく学長に報告を上げたいと述べられた。

最後に文化アタッシェから羽田副学長はじめ職員の皆様に感謝を述べ、包括的パートナーシップ実現に向け継続的協力を進めることが重要であると述べた。

 

 

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