2017年04月20日

慶應大学を訪問、日本の有数大学へのサウジ留学生入学促進を図る

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2017年2月21日、文化アタッシェは慶應義塾大学を訪問し、副学長の國領二郎氏と面会、同大学と文化部の協力のあり方およびサウジ留学生受け入れ促進について話し合った。文化部では目下、日本の有数大学へのサウジ留学生進学促進に注力しているところだ。慶應義塾大学は日本の大学の中でランキング10位、名門校として名高い。現在、サウジ国費留学生は5名が同大学大学院過程に所属している。

今回の訪問に文化部からは、マネージャー オブ パブリック リレーションズのハキーマ・バトハウィ、アカデミック課 スーパーバイザーのムハンマド・エシーバ、同課 アカデミックアドバイザーで慶應大学を担当に持つ山本雪乃が同行した。

文化アタッシェから、サウジアラビア王国政府奨学金プログラムが新段階に入り、とりわけ日本はじめ先進国へ派遣される成績優秀な留学生の選抜基準が格段に厳しくなったということを説明した上で、サウジの有為の若者を世界各国の優秀な大学に派遣して派遣先国との科学・文化・教育分野の交流を図り、サウジの将来のリーダーを育成するという同プログラムの目的を果たす為にも、慶應義塾大学へのサウジ留学生受入れ枠の設置および進学手続きの簡便化の為の条件付受入許可書発行を検討して頂けないかと要望を提示し、國領副学長と話し合いを進めた。大学幹部職員の方々は、慶應義塾大学へ入学するサウジ留学生を増やせるよう文化部と協力を図っていきたいとの意向を示された。

慶應義塾大学は、文部科学省が進める日本の大学教育再生推進における政策の一つである、大学の国際化のためのネットワーク形成事業「グローバル30」に採択されている。「グローバル30」は2020年を目途にして優秀な留学生30万人を受け入れることを目指している。image008

 

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