2017年04月27日

キング・ファハド石油鉱物資源大学から学生団が来訪

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2017年3月31日、キング・ファハド石油鉱物資源大学から建築学科長のDr.ムハンマド・バーブサイルの引率する学生団が文化部に来訪、文化部では、日本の概観を様々な側面から紹介、教育制度や日本留学の利点等を説明した後、学生から寄せられた質問に答える時間を設けた。

Prof.カーリド・ファラハーン文化アタッシェは、学生が日本の環境や現地情報を見聞できるよう、このような有益で充実した海外研修を実現させた大学の企画実行スタッフの方々の尽力を称えた。image037

研修日程は八日間で、日本企業、研究機関、教育機関、自動車工場など複数各分野の訪問が盛り込まれており、サウジ人学生が研修で得た知見や技術を、帰国後にサウジアラビアで活かせるよう考えられ組まれていた。今回の準備・調整には、国際交流課スーパーバイザーのイマド・バルナウィーはじめ文化部スタッフも助勢しており、文化アタッシェは、高度な科学研究や製造業の領域における日本の最先端に学生が存分に触れることができるよう、準備・調整に尽力したスタッフの労をねぎらい讃えた。

 

 

 

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