2011年02月09日

東京新聞がサウジ学生を紹介

2011年2月4日の東京新聞朝刊に、東京工科大学に留学するサウジアラビア人学生の様子や文化アタッシェDr. イサム ブカーリのインタビューが紹介された。
東京工科大学は、サウジ人学生の増加を受け、学生同士の交流の場となる「サウジアラビア学生クラブ」を設立した。記事には、同クラブの発足を軽部征夫学長を囲んで祝うサウジ人学生の様子が紹介されている。また、軽部学長は「欧米ばかりでなくイスラム文化も知ることが、本当の国際化だ」と話しており、国際化に取り組む日本の大学の姿も伝えられている。

サウジアラビアからは、工学・IT・医療分野を中心に、現在300名以上の国費留学生が来日しており、4年後にはその数を1500名に増やす計画だ。このようなサウジアラビアの取り組みは、他のアラブ諸国にも波及し、アラブ諸国全体での留学生数も増加している。

文化部は、サウジ人留学生を学習面・生活面からサポートしたり、日本語学校や大学との連携を強化する役割を担う。記事には、サウジアラビアの今後を担う人材となるよう、日本の高い技術を習得してほしいという、文化アタッシェ イサム ブカーリのメッセージも紹介された。

 

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