2011年06月08日

文化アタッシェ、震災後の仙台を訪問

2011年5月25日、文化アタッシェのDr.イサム ブカーリは、仙台市を訪問し、震災後サウジ学生の安全確保に尽力くださった仙台国際日本語学校およびテンプイスタッフ・カメイ株式会社営業部の庄子氏に感謝状を贈呈した。

仙台国際日本語学校の佐々木真知子校長はじめ教務スタッフの皆様には、学生の安否確認にご尽力いただき、震災の翌日には仙台市内に住むサウジ学生全員の安全を確保することができた。また、テンプスタッフ・カメイ株式会社営業部の庄子氏には、物資不足が深刻だった震災直後にサウジ学生の食事に配慮をいただいたり、彼らが仙台を離れ一時帰国する際にもご協力をいただいた。

今回の訪問で文化アタッシェは、被災地の皆様に改めてお見舞い申し上げると共に、サウジ学生を代表し、仙台をはじめ東北地方の復興に可能な限りの協力をしていきたいとの意向を示した。

 

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