2011年11月20日

イマーム大学のアバルハイリ学長が在京サウジ文化部を訪問し、サウジ人留学生と会見。

イマーム・ムハンマド・ビン・サウード・イスラム大学のDr.スライマン・アバルハイリ学長が在日サウジアラビア王国大使館文化部を訪問し、在京サウジアラビア王国大使のDr.アブデルアジーズ・トルキスターニと文化アタッシェのDr.イサム・ブカーリと会見を行った。また、サウジ人留学生とも会見を行い、学生に対して助言を行った。その中で、アバルハイリ学長はサウジ人留学生がサウジアラビアの代表として来日しているということの重要性について語り、学生の行動すべてが国のイメージに反映されると述べた上で、学業に専念するよう強調した。また、学者や教授とのコミュニケーションのとり方を学んで、彼らから最高レベルの教育を受け、将来にわたる関係を築くように促した。生活面においても助言を行い、日本の法律を遵守するよう述べた。また、日本のような異なる社会においてもイスラム教の原理を貫き、さらにはイスラム教以外の人々に対しても誠実であるよう述べ、イスラム教がどの場所・時代であっても完璧な宗教であることを忘れてはならないと語った。外国派遣に対するアブドラ国王の支援についても語り、Dr.アブデルアジーズ・トルキスターニのような大使やのDr.イサム・ブカーリのような存在をうらやましく思うとも述べた。

文化アタッシェのDr.イサム・ブカーリはアバルハイリ学長に対して、今回の訪問と学生との会見及び学生に対する助言について感謝と賞賛の意を表し、イマーム大学とその発展・プロジェクト及び派遣事業、サウジ人留学生についてアバルハイリ学長と議論を交わした。アバルハイリ学長にはサウジ文化部より記念品が、同行した派遣団には学生より花束がそれぞれ贈られ、会見は締めくくられた。この会見には、Dr.アブドラ・アルルハイダーン宗教省次官、Prf.アブデル・ラハマン・アルハザーア文化情報省次官、国家の対話のためのキング・アブデルアジーズ・センター総長代理のDr.ファハド・アルスルタン、及びイマーム大学の学部長陣が参加した。

 

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