2012年04月09日

文化部、新サウジ留学生対象に説明会を実施

文化部では、先日東京に到着したアブドラ国王奨学金プログラム第7期サウジ人留学生を対象に、説明会を実施した。成田空港到着時は、文化部の職員が出迎え、人事・財務課マネージャー アブドゥルワッハーブ・ダンマーク 、アカデミック課のDr.アブドッラー・アルモーメンとヤジード・ビン・ナーシル・アルドライミが留学生を歓迎した。 説明会には多数の新留学生と、留学生を引率して来日した高等教育省顧問ムハンマド・アルブガミ氏が参加され、これから始まる留学生活に向けて、日本の生活様式や大学のシステムを知るべく、日本の研究の特色、日本語の習得方法、留学生活における課題に焦点を当てて説明を行った。また、日本の大学生活、生活費などの経済的関心事や学業についての関心事に対してアドバイスをし、質疑応答時間を設けた。なお、説明会の内容をまとめた資料を、日本滞在中の保存版ガイドとして配布、留学生活開始に必要な諸手続き、電子処理システムの登録も完了した。

その後、サウジ留学生が学ぶ大学・研究機関の代表者の方々も交えて、参加者揃って昼食を囲んだ。
文化部アタッシェのDr.イサム・ブカーリから、「新留学生を対象に設定したこの説明会は、高等教育省Dr.ハーリド・アルアンガリー大臣、Dr.アフマド・アルサイフ副大臣のご助言に沿って、留学生や家族の身の回りを快適にし、円滑に任務遂行できるよう、文化部の出来る限りを尽くして実施しました。サウジアラビア政府は、将来の産業が総合的成長を遂げるための基盤を作るべく、サウジアラビアの人材に投資をしています。サウジ留学生は、賢明な政府から国民が受ける手厚い配慮と庇護の恩恵に浴し、それを実証する最たる存在です。」と述べた。
 

 

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