2012年01月31日

アブドラ国王原子力・再生可能エネルギー都市総裁と副総裁が訪日、サウジ人留学生と面会


サウジ人留学生と話をするDr.ヤマニ総裁とDr.アブルファラジ副総裁

2012年1月31日(火)、東京にて、アブドラ国王原子力・再生可能エネルギー都市(KACARE)の総裁Dr.ハーシム・ビン・アブドッラー・ヤマニ氏と、副総裁Dr. ワリード・アブルファラジ氏が日本の大学院で学ぶサウジ人留学生と面会、文化アタッシェDr.イサム・ブカーリも出席した。
アブドラ国王のご助言により設置されたアブドラ国王原子力・再生可能エネルギー都市(KACARE)の目的や、その将来の戦略的ビジョン、持続的開発の達成とサウジアラビア国民生活を充実させるKACAREの貢献について話され、留学生たちはKACAREの計画、原子力と再生可能エネルギー推進策、それによりサウジアラビアが将来の最適な経済産業用途のために化石エネルギーを確保できるという説明に、真剣に耳を傾けた。 続いて、KACAREの責任者のお2人と留学生で自由討論を行い、留学生からは、大学で学んだ知識や経験に基づき、社会工学、建築基準、バイオマスエネルギーの利用、メディア周知、研究開発活動(R&D)、エネルギー分野等での人材開発について、数々の質問や提案が出された。
2時間も続いたこの会合も終盤になり、文化アタッシェのDr.イサム・ブカーリより、自身と留学生を代表して、Dr.ハーシム・ビン・アブドッラー・ヤマニ氏と、Dr. ワリード・アブルファラジ氏に対し、有意義な対話と建設的意見交換で大変貴重な実り多き面会を持つことができましたと、深い感謝の気持ちを表した。そして、この寛大な祖国の若者たちは、彼らの持つ“継続的再生可能パワー”で、必ずやサウジアラビアの持続可能な開発の基盤となるに違いない。と明言した。 その後、記念品授与、記念撮影を行なった。

 

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