2012年01月26日

キング・サウード大学学生クラブのリーダーたちが、日本の大学を訪問

駐日サウジアラビア王国特命全権大使 Dr.アブドゥルアジーズ トルキスターニ氏が、キング・サウード大学の訪日使節団と面会した。 文化部では使節団を祝して夕食会を設置、文化アタッシェDr.イサム・ブカーリも出席した。大使からは、学生に激励の言葉を贈るとともに、アブドラ国王のご助言の下、大使館が使節団訪日の便宜を図るために尽力したことを話された。 Dr.イサム・ブカーリも熱い歓迎で、使節団を迎え、キング・サウード大学からの初の訪日使節団であり、且つサウジアラビアの学生活動クラブのリーダーという、主導的立場の学生達による初の訪問であることを喜び、このような画期的学生クラブがある大学の革新性を称賛した。
使節団は、最初に早稲田大学を訪問、最新の先端研究所を見学、早稲田の学生と交流会を行った。その他、東京科学未来館、東京歴史博物館も訪れた。 使節団引率のアブドルアジーズ・アナイザーン氏は、「この企画は、アブドッラー・オスマン学長が課外活動に参加する学生を称えて実施され、優秀な大学生が海外環境で科学・文化交流できるよう取り計らってくださったものだ。次の学生活動へ他の学生の積極的参加を促す刺激となった。今回の企画は4つの大学訪問と、東京、名古屋、京都の3都市訪問、その他多くの工場見学・研究拠点訪問が組まれた。」と述べた。
使節団は、アブドルアジーズ・アナイザーン氏とアンマールアルムファッダー氏が引率し、学生活動クラブのリーダー、マシュアル・アッナフィーイー、マアヌ・アッスルターン、サアド・アルアティビー、ターリク・アルハルビー、サウードアッドゥヤィシュ、ムトラク・アルアティビー、スルターン・アッシュビーリー、アフマド・アルハディーブ、アブドッラ・アルハイバリー、ハマド・アルハミース、アブドルアジーズ・アルマグリビー、アブドルアジーズ・アルアーシミーが参加した。

 

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