2012年01月17日

日本文部科学大臣、サウジアラビアと科学技術・高等教育について連携を図る重要性を確認

2012年1月17日(金)、駐日サウジアラビア王国特命全権大使 Dr.アブドゥルアジーズ トルキスターニ氏、文化アタッシェのDr.イサム・ブカーリが、平野博文文部科学大臣の事務所を訪問し、両国の強い連携、科学学術分野の実績について話した。これまでの実績としては、2010年6月、Dr.ハーリド・アルアンガリー高等教育省大臣訪日の際にサウジアラビア高等教育省と日本文部科学省間の連携に関する覚書が締結した。また、現在60以上の学術機関で男女合わせ約450名になるサウジ人留学生数の拡大を含め、相互協力の推進方法について両国間で議論がなされた。その他、日本とサウジアラビアの大学代表者フォーラム第1回第2回が開催され、学術・研究プロジェクトや日本とサウジアラビアの大学シンポジウムも実施された。
平野博文文部科学大臣は、両国の友好関係の将来にとってサウジ人留学生の存在意義は極めて大きいと強調し、日本がサウジアラビア王国と科学・教育連携の活性・強化に尽力することを確認した。 最後に、互いに記念品の贈呈を行なった。

 

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