2011年12月24日

サウジ人留学生、東京ワールドカップで優勝
文化部、留学生のフットサル選手権を日本全国レベルで開催


フットサル東京ワールドカップでサウジ人留学生チームが優勝

アブドラ国王奨学金プログラムで日本に留学中のサウジ人留学生のチームがフットサル東京ワールドカップで優勝を果たした。ファハド・アルハーリディ、グナイム・アルガニームが率いるサウジ人留学生チームは、ブラジル、アルゼンチン、ガーナ、アメリカ、日本等の各国の学生、大使館を代表する、14チームを勝ち抜き王座を獲得、祖国の名を上げる功績を成した。
文化アタッシェのDr.イサム・ブカーリは、「サウジ人留学生は、言うまでもなく、国に寄与する最善の大使として、実に様々な舞台で祖国に名誉を与えている。常日頃から、高い道徳心と友人である日本国民への礼儀ある態度で祖国の名誉となっているが、さらに今回、スポーツ分野での優勝が、彼らの学術・技術・文化の功績に加えられた。そしてこれは、サウジアラビア政府から国民への御高配の賜物にほかならない。」と述べた。

一方、文化部職員とサウジ人留学生の定期交流の一環で、2011年12月24日(土)に第1回留学生全日本フットサル選手権を東京で開催、日本各地の大学や語学教育機関で学ぶ留学生が120名以上参加、加えて日本で学ぶアラブ首長国連邦留学生チーム、文化部職員チームも参加した。 この選手権は、日本で学ぶ留学生間の協調と公正な競争を、同胞愛と仁愛の精神を発揮し、特別な雰囲気のなかで行うという考えで実施された。 結果は、優勝が大阪市JASSOの留学生チーム、第2位は神奈川市神奈川工科大学の学生チーム、第3位は東京の東海大学だった。これら各入賞チームと、最優良選手、最優良キーパー、最高得点王選手、フェアプレー賞に、文化部のアブドゥルワッハーブ・ダンマークよりトロフィーが授与された。
 


アブドゥルワッハーブ・ダンマークから、大阪JASSOチームに優勝トロフィーが授与される

マヒー・アッシャハリーが参加学生を代表して高等教育省に対し、文化部によって学業や生活へご配慮・ご支援くださっていることへ感謝を述べ、日本で学ぶ留学生が集う掲示板やソーシャルネットワークサイトを通して開催通知や連絡が行き渡り、選手権が成功を納めたことへ祝辞を述べた。

 

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