2012年05月08日

フットサルサウジアラビア予選カップを開催


予選会参加の選手たちで集合写真

日本で学ぶサウジ留学生サポートのための社会スポーツプログラムの一環で、文化部では5月5日(土)、今回で10回目となるフットサルサウジアラビアカップ2012の予選会を開催、日本全国の大学や語学学校を代表する12チーム、合計100人のサウジ留学生、さらにアラブ首長国連邦の留学生から代表チームが参加した。

来る6月に開催される第10回フットサルサウジアラビアカップ2012へのチケットを手にできるのは、第4位までに入賞したチームのみ、仁愛と同胞愛、協調とスポーツマンシップの精神を発揮して堂々と戦った。
結果は、1位が拓殖大学、そして2位に大阪JASSO、第3位東海大学、第4位神奈川工科大学となった。
このフットサルサウジアラビアカップは、2002年のサッカーワールドカップで調布市がサウジアラビアチームのキャンプ地になって以来、同市が主催している。
文化アタッシェDr.イサム・ブカーリより:
「2002年のサッカーワールドカップ決勝戦に参加した国の中で、そのチームキャンプ地だった日本の都市と、この10年間継続的に文化交流を実現できたのはサウジアラビアだけです!日本で学んでいるサウジ留学生は、日本の人たちに礼節をもって接し、様々なイベントを通して祖国に面目躍如を施し、申し分ない大使となってくれています。こうした活躍ができるのも、サウジアラビア指導部がご支援くださっているからこそです。」
サウジ留学生は、このフットサルサウジアラビアカップには毎年必ず出場、その他にも文化・学術関連のさまざまな催し物やフェアに参加している。また、調布市の小学生にサウジアラビアやアラブイスラム文化を紹介する等、調布市で開催される各種文化イベントにも積極的に参加している。


予選会の1コマ

 

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