2012年06月16日

ナーイフ皇太子殿下を偲ぶ

2012年6月16日ナーイフ皇太子殿下が薨去なされました。

ナーイフ殿下のご薨去を悼み、ここに謹んで哀悼の意を表すとともに、神の御許へ召されることをお祈りいたします。

ナーイフ殿下は、内務大臣であられた1987年4月13日、6日間にわたり外務省賓客として訪日されました。この間に、昭和天皇陛下拝謁はじめ、皇太子明仁親王殿下(現在の天皇陛下)との午餐会、中曽根総理大臣(当時)、倉成外務大臣(当時)、葉梨自治大臣国家公安委員長(当時)その他要人と会談するなど多忙な日程をこなされました。サウディアラビア王国に進出する日本企業の安全操業はナーイフ殿下の格別のご配慮に負うところ大なるものがあり、殿下の訪日により日本サウディアラビア両国の友好親善の絆が一段と強化されました。
以下は、日本サウディアラビア協会報に掲載された、当時の写真です。
ナーイフ殿下のお姿をお偲びし、感謝と尊敬の念を捧げたいと存じます。

サウディアラビア内務大臣ナーイフ殿下来日(1987年4月)


左より、昭和裕仁天皇陛下、ナーイフ殿下、ご子息サウド・ビン・ナーイフ殿下とムハンマド・ビン・ナーイフ殿下
(皇居正殿竹の間、1987年4月14日)


倉成外務大臣と会見されるナーイフ殿下(1987年4月15日)


中曽根総理大臣による花見の会にて(新宿御苑、1987年4月15日)


歓迎レセプションで挨拶されるナーイフ殿下(帝国ホテル、1987年4月16日)


スピーチの後、大慈弥会長と握手されるナーイフ殿下(1987年4月16日)


歓迎レセプションにて、和服の少女より花束を受取るナーイフ殿下(1987年4月16日)

 

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